プランテルEXとプランテルの違い(成分や価格)を徹底解明!納得して選ぼう!

プランテルEXはプランテルをベースにして作られた育毛剤です。プランテルは生え際の育毛のために作られた育毛剤で、それをリニューアルしてプランテルEXが販売されました。

普通なら、プランテルEXが出た時にプランテルは製造が中止されるはずですね。

でも、プランテルはプランテルEXが開発された後も販売され続けているのです!

ちょっと不思議ですね。

リニューアル版が出たのに旧バージョンも販売され続けているということで、違いを明確に知っておかなければいけません。

どっちを選ぶべきかしっかり違いを確認して納得してから決めましょう!

プランテルEXとプランテルの違いは?仕様を比べよう!

プランテルEXとプランテルの違いについて知るために、まず2商品の基本使用を比較していきましょう。

別の商品と考えた方が良い位の違いがある

プランテル プランテルEX
内容量(ml) 150 50
配合成分数 18種 63種
有効主成分 ヒオウギエキス リデンシル
ビワ葉エキス ペブプロミンα
最安値価格 (3本セット定期) 6,450円 8,200円

このように違いを比較してみると、プランテルEXがプランテルをベースに改良されたとは信じられないですね。

量だけではなくて主成分も違い、値段も全く違います。リニューアルとは言い難いくらいの差があります。

両方販売が続いている

値段の違いを見てみると、プランテルEXはプランテルの豪華版と考えることもできますが、両方販売されていることは、別の商品として捉えたほうが分かりやすいですね。

プランテルが販売され続けているだけでなくて、公式サイトもそれぞれ別に用意されていますので、メーカーも別商品という認識が多少なりともあるのでしょうね。

名前をうまく利用した可能性も?

なぜこのようなことが起きたかというと、プランテルがすでに有名だったからということが考えられます。生え際対策の育毛剤としてプランテルという名前が知られているので、EXという形で新商品を販売している可能性があります。

あくまでも予想での話ですが、もしそのような理由でプランテルEXという名前を付けたなら商売上手なメーカーということになりますね。

プランテルEXとプランテルの違いは?価格を比べよう!

プランテルEXとプランテルの価格を比較してみると、明らかに高くなっています。でも、最初の表にあった成分の量の違いを見てみると、それも納得できます。

それぞれの値段の違いは?

プランテル プランテルEX
単品購入価格(送料込) 8,840円 14,440円
1本定期コース価格 6,980円 9,700円
3本セット定期コース価格 6,450円 8,200円
1日あたりの値段(3本セット定期) 129円 273円

どんな買い方をしても、プランテルの方がかなり安く購入できますね。一番安い3本セット定期コース価格で比較してみると、1,750円の違いがあります。

1日あたりの値段で考えるとさらに違いが出る

しかも、プランテルの場合は、1本で50日間使えるという違いもあります。プランテルEXは30日分の容量なので、そこも詳しく計算してみましょう。

50日分で6,450円ですから、1日あたり129円です。30日分に換算すると3,870円ですね。

つまり、もしプランテルがプランテルEXと同じく30日分として製造されていたら、プランテルEXより4,000円以上安いということになります。

プランテルEXの半額程度で購入できるので、プランテルは相当安いということが分かります。

他の育毛剤と比較しても、かなり安い部類に入りますので、プランテルは費用対効果がとても高い育毛剤ですね。

プランテルEXの価格は高すぎるのか

プランテルEXの価格を見てみると、最安値で買っても8,200円ですから、高く感じるのが正直な感想ですよね。でも、よく考えてみれば高すぎるというわけでもありません。

プランテルとの違いを考えてみると、主成分が2つとも新しくなっています。さらに、有効成分数もプランテルEXの方が3倍以上になっています。

ここまで内容の違いがあって、最低購入価格の差は1,750円と考えれば、プランテルEXの価格が高すぎるということはありません。

リデンシル配合の育毛剤は通常高い

プランテルEXの主成分として採用されているリデンシルは、海外製で価格が高い成分です。この成分を取り寄せて製造していることを考えると価格が上がるのも納得ですね。

他のリデンシル配合の育毛剤を例に挙げてみると、Deeper3Dは一万円を超えています。リデンもやはり一万円超えの価格ですから、プランテルEXの価格は安い部類になりますね。

リデンシルの濃度も5%となっており、他の育毛剤と比較しても最高クラスです。ですから、プランテルEXのコストパフォーマンスが高いということが分かりますね。

プランテルEXとプランテルの違いは?全額返金保証を比較!

全額返金保証制度とは、育毛剤を使って頭皮に異常が発生したとか、効果が出そうにないと感じた場合に、使いかけ商品を返送して代金を返してもらうシステムです。

初めて使う育毛剤の場合は、万が一アレルギー反応が出たらどうしようと心配になるので、この制度があると少なくともお金は返ってくるので安心ですね。

返金保証制度に違いはないので定期コースで買おう

プランテルEXでもプランテルでも全額返金保証制度を同じ条件で利用できるようになっています。定期コースのみで適用されるという条件も同じです。

リニューアル商品ということですから、制度に違いがないというのも当たり前ですね。

ですから、最初から定期コースで注文して、万が一の時には全額返金保証制度を使えるようにしておきましょう。定期コースでも1回で解約できますから、お試し感覚だとしても単品で買う理由は全くありません。

プランテルEXとプランテルの違いは?成分を比べよう!

肝心の成分の違いについてもじっくりと比較していきましょう。目的別に比較するとプランテルとプランテルEXの違いがよく分かります。

目的別成分の違いを確認しよう

プランテル プランテルEX
総成分数 18 63
主成分 ヒオウギエキス リデンシル
ビワ葉エキス ペブプロミンα
代表的有効成分 センブリエキス センブリエキス
グリチルリチン酸2k グリチルリチン酸2k
セファランチン ジフェンヒドラミン
DHT対策成分 ヒオウギエキス ヒオウギエキス
ダイズエキス
チョウジエキス その他
血行促進成分 ビワ葉エキス ビワ葉エキス
ボタンエキス ボタンエキス
ニンジンエキス その他
頭皮改善成分 シナノキエキス シナノキエキス
ヒキオコシエキス ヒキオコシエキス
海藻エキス 海藻エキス その他
栄養補給成分 ビタミンB5 アミノ酸16種

成分数はプランテルEXの方が非常に多い

まずお気付きの通り、成分数はプランテルEXの方がとても多いですね。

プランテルの場合は、成分数が18種類しかありません。

しかも、すべてが育毛成分ではなくて、育毛成分を溶かし込む成分も含めて18種類です。育毛に関係する成分のみを数えると10種類になります。

プランテルEXは全成分で63種類となっていますので、プランテルと比較するとかなりの違いですね。

プランテルの成分はプランテルEXにほぼ含まれる

表の中の赤字の部分を見てもらえば分かるように、プランテルに含まれている成分はほぼプランテルEXに含まれています。

プランテルに含まれていて、プランテルEXに含まれていないのは、セファランチンという成分とビタミンB5のみです。

プランテル以上の効果が期待できる

ちなみに、セファランチンは皮膚科学会が効果を否定している成分ですし、ビタミンB5も育毛に直結する成分ではありません。ですから、必要な成分は全て受け継がれていて、プランテルが得意とする生え際やM字ハゲ対策もプランテルEXでできるということです。

しかも、さらに多くの成分が入っていますから、それ以上の効果が期待できるということになりますね。

新採用された成分1 リデンシル

プランテルEXは主成分としてリデンシルを採用したことで注目されています。これは、茶葉エキスや松の実エキスを合わせて作った成分です。

抗菌作用があるので、炎症を抑えて頭皮を強くしますし、毛母細胞の増殖を促す効果も期待できます。実証試験でもしっかりと確認されています。

リデンシルを3ヶ月継続して使った人は、成長期の髪の比率が約30%増加したという検証結果があります。男性型脱毛症で、休止期になってしまった髪がリデンシルのおかげで成長し出したということですね。

新採用された成分2 ペブプロミンα

ペブプロミンαはプランテルEX独自の成分です。ヒオウギエキスが中心となっていますが、ビワ葉エキスやボタンエキスを独自の比率で配合しています。

ペブプロミンαには、男性型脱毛症の原因であるDHTの生成に関与する5αリダクターゼの働きを抑える作用があります。

プランテルはM字ハゲや生え際対策に有効とされていた育毛剤ですが、プランテルEXは生え際対策プラスAGAの抜け毛対策効果も期待できることが分かります。

新採用された成分3 23種の植物エキス

プランテルEXの成分数が増えた大きな理由は、色々な作用が期待できる植物エキスを23種類配合したことです。

DHT対策として、チョウジエキスやダイズエキスなどが4種類含まれています。主成分のペブプロミンα以外にもDHT対策成分が含まれています。

その他にも血行促進や頭皮環境改善に役立つ植物エキスたちが配合されています。

プランテルは、ヒオウギエキスにかなり頼った作りになっていましたが、プランテルEXでは色々な作用を持つ成分が含まれて、総合的な育毛効果が期待できるようになりました。

新採用された成分4 16種類のアミノ酸

髪の毛は、ケラチンというタンパク質で作られていますが、ケラチンの元になっているのは各種アミノ酸です。これらのアミノ酸が足りなくなると、抜け毛や薄毛になってしまいますから、16種のアミノ酸が含まれているのは育毛に役立ちますね。

16種類のうちの6種類は、体内では合成不可能な必須アミノ酸です。アミノ酸が1種類でも足りなくなると髪の毛を十分に作り出すことはできなくなりますので、多種類のアミノ酸が配合されました。

栄養補給に関してもリニューアル後はしっかりできるようになりました。

総合的に違いを検討すると選ぶならプランテルEX!

プランテルとプランテルEXの違いについて、色々な角度から確認してきました。リニューアルというわりには違いがありすぎですね。

上位版が別にできたと考えるのが妥当でしょう。上位版の方が優れていますから、選ぶとしたらプランテルEXですね!

プランテルが優れていたのは価格の安さとコストパフォーマンスの高さだけでした。でも、育毛剤に重要なのは主成分の違いや成分の数などの中身です。

値段は高くてもプランテルEXの成分内容はすごい

プランテルEXには、試験で良いデータが出ているリデンシルや独自成分ペブプロミンαが主成分として採用されています。プランテルの主成分とはかなりの違いがあります。

プランテルがM字ハゲや生え際対策に効果的というのであれば、プランテルEXも成分的には同等かそれ以上です。

プランテルよりも、血行促進や頭皮環境改善、栄養補給などに役立つ成分が多く含まれていますので、プランテルEXの方が完全に優れています。

これだけの内容差があることを考えると、価格差は微々たるものに感じますので、完全に納得してプランテルEXを選べますね!